JR奥羽本線 津軽湯の沢駅
津軽湯の沢(つがるゆのさわ)
奥羽本線 陣場 津軽湯の沢 碇ケ関
所在地 青森県平川市碇ヶ関折橋
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 422.3km(福島起点)
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線
乗車人員 不明
開業年月日 1949年(昭和24年)6月1日
駅種別 無人駅
津軽湯の沢駅
津軽湯の沢駅
相対式ホーム 待合所
相対式ホーム 待合所
地下通路 駅全景
地下通路 駅全景
701系0番台電車 駅名標と待合所
701系0番台電車 駅名標と待合所
津軽湯の沢駅(つがるゆのさわえき)は、青森県平川市碇ヶ関折橋(おりはし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。冬季間は全列車が当駅を通過し、それ以外の期間も一部の普通列車が当駅を通過する。

歴史

  • 1949年(昭和24年)6月1日:奥羽本線の一般駅として南津軽郡碇ヶ関村に開業。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:荷物扱いを廃止。無人化。ただし、翌年3月31日までは(日曜・祝日を除く)6時から15時半まで旅客扱い要員を1名配置する。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2018年(平成30年)12月1日:冬季通過駅となる(期間は12月1日から翌年3月31日まで)。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。
ホームは駅舎より一段高い築堤上にある。
出入口はそれぞれのホームにあり、地下通路で連絡する。
弘前駅管理の無人駅である。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線   上り 大館・秋田方面
2 下り 弘前・青森方面