JR奥羽本線 神宮寺駅
神宮寺(じんぐうじ)
奥羽本線 大曲 神宮寺 刈和野
所在地 秋田県大仙市神宮寺本郷野
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 253.0km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員  171人/日(2024年)
開業年月日 1904年(明治37年)8月21日
駅種別 簡易委託駅
神宮寺駅
神宮寺駅
ホーム 待合室
ホーム 待合室
北口自由通路 E6系新幹線
北口自由通路 E6系新幹線
跨線橋 島式ホーム
跨線橋 島式ホーム
神宮寺駅(じんぐうじえき)は、秋田県大仙市神宮寺本郷野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1904年(明治37年)8月21日:官設鉄道(のちの日本国有鉄道)の駅として仙北郡神宮寺町に開業。
  • 1968年(昭和43年)3月:拡張工事(行き違い設備、有効長延伸)が完成。
  • 1978年(昭和53年)9月20日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1979年(昭和54年)11月:業務委託化。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の扱いを廃止。駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2008年(平成20年)
    • 5月20日:駅舎の改築工事を開始。
    • 6月30日:新駅舎が完成。
    • 7月21日:完成記念式典を開催。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。駅舎側より、標準軌(秋田新幹線下り副本線)と狭軌(本線、1番線)の三線軌条、狭軌(副本線、2番線)、ホームのない標準軌の通過線(秋田新幹線本線)の順に並んでいる。
普通列車の行き違いや下り「こまち」の待避が可能となっている。
通過線の奥には本線とはつながっていない架線の張ってある線路があり、訓練などに使われる。
大曲駅管理の簡易委託駅(大仙市委託)で、指定券の取り扱いも行う。
営業時間外は乗車駅証明書発行機から乗車証明書を取って車内精算する形となる。
2008年(平成20年)に駅舎改築を実施し、大仙市の施設とJR東日本の施設の合築駅舎となった。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線   下り 秋田方面
2 上り 大曲・湯沢方面

※両ホームともに両方向の入線・出発に対応しているが、通常は方向別にホームを使い分ける。