JR奥羽本線 下湯沢駅
下湯沢(しもゆざわ)
奥羽本線 湯沢 下湯沢 十文字
所在地 秋田県湯沢市成沢字上堤105
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 214.5km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  50人/日(2007年)
開業年月日 1956年(昭和31年)11月28日
駅種別 無人駅
下湯沢駅
下湯沢駅
701系0番台電車 ホームに上屋があります
701系0番台電車 ホームに上屋があります
跨線橋 待合室
跨線橋 待合室
出札窓口 駅名標
出札窓口 駅名標
下湯沢駅(しもゆざわえき)は、秋田県湯沢市成沢(なりさわ)字上堤(かみつつみ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1956年(昭和31年)11月28日:日本国有鉄道の駅として開業。
  • 1967年(昭和42年)12月20日:行き違い設備が完成し、使用を開始。在来線が上り本線、新線が下り本線。
  • 1979年(昭和54年)
    • 11月1日:荷物の扱いを廃止、無人化。
    • 12月1日:身体障害者団体が切符販売と小荷物受託を行う簡易委託駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月31日:簡易委託解除。
  • 2021年(令和3年)4月1日:湯沢駅の業務委託化に伴い、横手駅に管理駅が変更となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。
1番線(上り本線)のポイントは南北両側ともに直線であり、速度制限を受けないが、出発信号機が片方向にしかないため、一線スルー方式ではない。
互いのホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
横手駅管理の無人駅である。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線   上り 新庄方面
2 下り 秋田方面