JR奥羽本線 南出羽駅
南出羽(みなみでわ)
奥羽本線 羽前千歳 南出羽 漆山
所在地 山形県山形市大字北浦
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線(山形線)
キロ程 93.6km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  161人/日(2004年)
開業年月日 1952年(昭和27年)3月5日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
南出羽駅
南出羽駅
701系5500番台電車 駅舎
701系5500番台電車 駅舎
単式ホーム 改札口
単式ホーム 改札口
乗車駅証明書発行機 駅名標
乗車駅証明書発行機 駅名標
南出羽駅(みなみでわえき)は、山形県山形市大字北浦にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
「山形線」の愛称区間に含まれている。

歴史

  • 1952年(昭和27年)3月5日:日本国有鉄道奥羽本線羽前千歳駅 - 漆山駅間に開業(旅客駅)。開業当初は下記の停車場と相互間の旅客のみ取り扱った。
    • 奥羽本線米沢駅 - 新庄駅間各駅
    • 仙山線楯山駅 - 山寺駅間各駅
    • 左沢線各駅
    • 仙台駅
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2000年(平成12年):現在の駅舎が完成。ホームを西側から東側に移転。
  • 2024年(令和6年)
    • 3月16日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
    • 10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅名の由来

当時の所在自治体名(出羽村)に「南」を冠した。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
1993年(平成5年)時点では、線路の青森方に向かって左手(西側)に待合室付きの50メートルほどのホームがあるのみであった。
このため、客車列車はすべて通過し、一部時間帯に気動車列車が停車するのみであった。
しかし、山形新幹線の新庄延伸に伴い、6両電車が停車可能なホームと待合所が線路東側に新設された。
この待合所は駅周辺に広がる公園の利用者が寄付したもので、開放的かつ清潔である。
ホームと駅舎は同じ高さにあるが、両者は橋で結ばれており、その下には別の道が通っている。
山形駅管理の無人駅である。ホーム上に乗車駅証明書発行機と簡易Suica改札機が設置されている。
また、数台分の駐車場と、屋根付きの駐輪場を備えている。