葛岡駅(くずおかえき)は、宮城県仙台市青葉区郷六(ごうろく)字葛岡下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である。
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| E721系電車 |
駅名標 |
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| 簡易Suica改札機 |
ホームからの階段は急勾配 |
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| 待合室とホーム |
E721系電車 |
歴史
当駅は駅前にある、1991年(平成3年)に竣工したマンション「朝日プラザシティ広瀬の杜」の分譲会社の全額負担により設置された。
当駅開業当初は、愛子・作並発着の列車のみ停車し、山形発着の列車は当駅を全便通過していた(現在は全列車が停車する)。
年表
- 1991年(平成3年)3月16日:開業。
- 2003年(平成15年)10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2006年(平成18年)12月15日:管理駅が北仙台駅から愛子駅に変更になる。
- 2020年(令和2年)10月1日:愛子駅の業務委託化に伴い、仙台地区センター管理下となる。
- 2023年(令和5年)3月18日:快速列車が仙台・愛子間で各駅停車となり、全列車停車となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。仙台市葛岡墓園の南の斜面にあり、ホームへは入口から階段を上る。
ホーム上に待合室がある。
仙台地区センター管理の無人駅である。
運行頻度が大きい仙台駅 - 愛子駅間では、唯一の無人駅となっている(2024年〈令和6年〉時点)。
入口には小さな建物があり、その周囲に簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。
JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。昼間はおよそ20分毎に運行されている(仙台駅まで約19分)。
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