JR東日本・篠ノ井線 冠着駅
冠着(かむりき)
聖高原冠着姨捨
所在地 長野県東筑摩郡筑北村坂井
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 篠ノ井線
キロ程 48.3km(塩尻駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  73人/日(2018年)
開業年月日 1945年(昭和20年)4月1日
備考 簡易委託駅 乗車駅証明書発行機
冠着駅
冠着駅
相対式ホームと跨線橋と211系電車 特急「しなの」が通過します
相対式ホームと跨線橋と211系電車 特急「しなの」が通過します
待合室 窓口は閉まっているようです
待合室 窓口は閉まっているようです
ホームは2面3線で留置線もあります EH200機関車と115系電車とは・・・
窓口が開いていて乗車駅証明書発行機もあります EH200機関車と115系電車とは・・・
駅の概要
冠着駅は、長野県東筑摩郡筑北村坂井にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線の駅です。
当駅名は、近くに冠着山があることに由来します。
近隣では当時、駅開設を働きかけた村長の名を取り、「彦左エ門駅」とも呼ばれています。
当駅は、相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。互いのホームは跨線橋で連絡しています。
松本駅管理の簡易委託駅で、筑北村職員に駅業務が委託されています。
また、駅舎内には乗車駅証明書発行機が設置されています。
合併前の旧坂井村にあった唯一の旅客駅だが、当駅は旧坂井村の中心地から離れた森の中にあります。
これは、当駅の前身の信号場が森の中に設置されていて、旅客駅に昇格した際に新たに駅の用地を作らず、ホームや待合室の設備などを信号場の場所に設置したほうが合理的と考えたことによります。
現在まで地域住民は徒歩か自転車、自家用車あるいは路線バスを利用して当駅まで来て列車を利用しています。

駅の利用状況
JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は73人です。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員 年度 1日平均乗車人員
2000年(平成12年) 68 2010年(平成22年) 51
2001年(平成13年) 67 2011年(平成23年) 56
2002年(平成14年) 68 2012年(平成24年) 61
2003年(平成15年) 69 2013年(平成25年) 65
2004年(平成16年) 61 2014年(平成26年) 67
2005年(平成17年) 53 2015年(平成27年) 77
2006年(平成18年) 50 2016年(平成28年) 75
2007年(平成19年) 51 2017年(平成29年) 71
2008年(平成20年) 46 2018年(平成30年) 73
2009年(平成21年) 49

駅の歴史
  • 1937年(昭和12年)1月31日:冠着信号場として開設しました。
  • 1945年(昭和20年)4月1日:駅に格上げ、冠着駅となっています。旅客営業のみです。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道に移管されました。
  • 2016年(平成28年)6月1日:明科駅から松本駅に管理駅が変更となっています。
のりば
番線 路線 方向 行先
1 篠ノ井線 上り 松本・塩尻方面
2 下り 篠ノ井方面