JR羽越本線 東酒田駅
東酒田(ひがしさかた)
羽越本線 砂越 東酒田 酒田
所在地 山形県酒田市大字大町出雲
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線(陸羽西線直通含む)
キロ程 163.7km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  9人/日(2004年)
開業年月日 1958年(昭和33年)12月25日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
東酒田駅
東酒田駅
跨線橋と相対式ホーム 駅名標
跨線橋と相対式ホーム 駅名標
待合所 E653系1000番台
待合所 E653系1000番台
E653系1000番台 待合所
E653系1000番台 待合所
東酒田駅(ひがしさかたえき)は、山形県酒田市大字大町出雲にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
余目駅から乗り入れる陸羽西線の列車も停車する。

歴史

  • 1944年(昭和19年)3月31日:日本国有鉄道(国鉄)羽越本線の東酒田信号場として新設。
  • 1958年(昭和33年)12月25日:東酒田駅へ昇格。旅客駅。同時に駅舎を設置。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:荷物扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2019年(令和元年)6月18日:山形県沖地震により駅ホームが損傷。
  • 2022年(令和4年)5月14日:高屋道路の(仮称)高屋トンネル建設関連工事に伴い、陸羽西線ならびに同線からの羽越本線直通列車が運行休止、バス代行となる。
    • 再開前の時点で、代行バスは駅から離れた国道47号上にバス停留所を設けていた。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2026年(令和8年)1月16日:陸羽西線からの羽越本線直通列車の運行を再開。


駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。
以前は単式ホーム1面1線・島式ホーム1面2線であったが、島式ホームの内側が撤去された。
水田地帯にあるため、利用者は非常に少ない。
駅舎は開駅と同時に設置されたコンクリートブロック造平屋建てのものである。
酒田駅管理の無人駅である。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  羽越本線
陸羽西線直通含む)
下り 酒田・秋田方面
2 羽越本線 上り 鶴岡・新津方面
陸羽西線 新庄方面