JR羽越本線 加治駅
加治(かじ)
羽越本線   新発田 加治 金塚
所在地 新潟県新発田市下中2651
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 30.3km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員  318人/日(2003年) 
開業年月日 1914年(大正3年)6月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
加治駅
加治駅
島式ホーム 駅名標
島式ホーム 駅名標
待合所 GV-E400系気動車
待合所 GV-E400系気動車
加治駅(かじえき)は、新潟県新発田市下中(しもなか)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
北蒲原郡旧加治川村(設置当時は加治村)の中心駅であったが、昭和の大合併時の分割合併により駅構内は新発田市と旧加治川村の市村境にまたがっていた。

歴史

  • 1914年(大正3年)6月1日:新発田 - 中条間開業の際に開設。
  • 1924年(大正13年)7月31日:羽越線の駅となる。
  • 1925年(大正14年)11月20日:支線となる赤谷線の開業に伴い、羽越本線の駅となる。
  • 1969年(昭和44年)10月1日:手荷物および小荷物の配達取り扱いを廃止。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:貨物の取り扱い、手荷物および小荷物の取り扱いを廃止。駅員無配置駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2004年(平成16年)10月31日:簡易委託を解除。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。駅舎(東側)とは跨線橋で連絡している。
村上駅管理の無人駅であるが、切符を売る駅員が配置されることがある。
駅舎内には乗車駅証明書発行機のほか、自動販売機、トイレなどがある。
Suicaなどの交通系ICカードには対応していない。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線     上り 新発田・新潟方面
2 下り 村上・酒田方面