JR羽越本線 金塚駅
金塚(かなづか)
羽越本線   加治 金塚 中条
所在地 新潟県新発田市下小中山366
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 35.3km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  284人/日(2003年) 
開業年月日 1914年(大正3年)6月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
金塚駅
金塚駅
島式ホーム 駅名標
島式ホーム 駅名標
待合所 E129系電車
待合所 E129系電車
東口 改札口
東口 改札口
金塚駅(かなづかえき)は、新潟県新発田市下小中山(しもこなかやま)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1914年(大正3年)6月1日:村上線・新発田 - 中条間開業の際に開設。
  • 1924年(大正13年)7月31日:羽越線の駅となる。
  • 1925年(大正14年)11月20日:支線となる赤谷線の開業に伴い、羽越本線の駅となる。
  • 1972年(昭和47年)
    • 9月1日:貨物の取り扱い、手荷物および小荷物の取り扱いを廃止。無人化。
    • 11月16日:金塚農業協同組合(のちの北越後農業協同組合)が駅構内にスーパーマーケットを出店し、簡易委託駅となる[5]。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2004年(平成16年)10月ごろ:簡易委託を解除。同時に券売機を設置。

駅構造

単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを有する地上駅である。
駅舎(西側)と両ホームは跨線橋で連絡している。国道7号(東側)に面する側には東口が設けられている。
村上駅管理の無人駅となっている。
自動券売機は駅舎と3番線ホーム上の2か所に設置されていたが、現在は乗車駅証明書発行機になっている。
駅舎内にはトイレのほか切符売場跡などがある。Suicaなどの交通系ICカードには対応していない。
なお、当駅と中条駅までの区間は単線であるため、特に下りの通過列車は速度制限を受ける。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線     下り 村上・酒田方面
2 (待避線)
3 上り 新発田・新潟方面