| 羽後牛島(うごうしじま) |
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| 所在地 |
秋田県秋田市牛島西1丁目4-17 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■羽越本線 |
| キロ程 |
269.0km(新津起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
814人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1921年(大正10年)7月31日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 みどりの窓口 |
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| 羽後牛島駅 |
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| 701系電車 |
駅名標 |
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| 改札口 |
島式ホーム |
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| 出札窓口 |
地下通路 |
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羽後牛島駅(うごうしじまえき)は、秋田県秋田市牛島西1丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
歴史
- 1921年(大正10年)7月31日:国鉄羽越北線(後の羽越本線)の駅として河辺郡牛島町に開業。一般駅。
- 1944年(昭和19年)6月:駅舎改築。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本と日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。駅業務はJR貨物の管轄。
- 1991年(平成3年)12月:駅東西を結ぶ歩行者用地下通路が完成し、「牛島ウィロード」として開放。
- 1992年(平成4年)
- 2月17日:駅業務がJR貨物からJR東日本に移管される。
- 2月24日:ホーム上に新しく駅舎が完成。
- 1994年(平成6年)3月:東北肥料秋田工場の専用鉄道が廃止され、貨物列車の発着がなくなる。
- このほか、上記の専用線より帝国石油秋田油槽所や三菱マテリアル秋田製錬所に至る専用線も分岐しており、貨物輸送を行っていた。
- 1999年(平成11年)3月12日:駅業務をジェイアールアトリスに委託。
- 2006年(平成18年)4月1日:JR貨物の駅が廃止され、貨物の取り扱いが正式に終了。
- 2015年(平成27年)7月1日:駅業務の委託先がJR東日本東北総合サービスに変更。
- 2016年(平成28年)3月26日:快速列車の停車駅となる。
- 2023年(令和5年)5月27日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。貨物列車発着用側線が残されている。
駅舎はホーム上にあり、駅東西を結ぶ地下通路から出入りする(バリアフリー非対応)。
秋田駅管理の業務委託駅(JR東日本東北総合サービスが受託)である。
みどりの窓口・自動券売機・簡易Suica改札機・乗車駅証明書発行機が設置されている。
駅舎(旧駅事務所)はJR東日本東北総合サービス秋田支店秋田用地管理事務所となっている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■羽越本線 |
下り |
秋田方面 |
| 2 |
上り |
新屋・羽後本荘方面 |
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