JR東日本・我孫子駅
我孫子(あびこ)
常磐線(快速)   我孫子 天王台
常磐線(各駅停車)   北柏 天王台
成田線(我孫子支線)          東我孫子
所在地 千葉県我孫子市本町二丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 4面7線
乗車人員 28,756人/日(2024年)
開業年月日 1896年(明治29年)12月25日
乗入路線 3路線
所属路線  常磐線(快速)
駅番号  JJ08 
キロ程  31.3km(日暮里起点)
所属路線 常磐線(各駅停車)
駅番号  JL30 
キロ程  31.3km(日暮里起点)
所属路線  成田線(我孫子支線) 
キロ程  0.0 km(我孫子起点) 
駅種別 直営駅(被管理駅)
話せる指定席券売機設置駅
我孫子駅
我孫子駅
E657系・E501系・東京地下鉄16000系
東京地下鉄16000系
我孫子駅(あびこえき)は、千葉県我孫子市本町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
当駅は我孫子市の中心駅であり、江戸時代より水戸街道において本陣・脇本陣が置かれた宿場町「我孫子宿」に位置する。
江戸時代には利根川による水運が栄え、手賀沼湖畔の景観は風光明媚な土地であったため、明治時代末頃、志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、バーナード・リーチなどの著名な文化人が居を構えたり湖畔に別荘を持ったことで「北の鎌倉」と称され、文学の街「我孫子」として白樺派の拠点となる。駅南東方はかつての宿場町「我孫子宿」であるが、全体的に交通の利便性から新興住宅地が増えた地域である。
南口はけやきプラザ(地下1階 - 地上12階の複合施設)、手賀沼公園(手賀沼、ボート乗り場、生涯学習センター)、我孫子市民図書館、我孫子市役所、山階鳥類研究所、我孫子市鳥の博物館などの主要施設のほか、ABBY CUORE(アビイクオーレ)、イトーヨーカドー我孫子南口店などの商業施設がある。南口から国道356号(旧水戸街道)に通じる 県道195号はかつて停車場通りと呼ばれ、大正期から昭和初期には旅館が10軒ほどあったほか、東葛銀行のほか多くの商店が古くから建ち並び、町の中心部として栄えていた。1973年(昭和48年)より駅前土地区画整理事業が始まり、1999年(平成11年)3月25日に現在の南口駅前広場が完成した。北口は常磐線の複々線化に伴う駅舎建て替え時に開設され、東武ストア我孫子店、あびこショッピングプラザ、イトーヨーカドー我孫子南口店などの商業施設や大型マンションが建設されている。
当駅を現在の場所に誘致したのは飯泉喜雄である。我孫子に生まれた飯泉は、日本鉄道株式会社の鉄道計画を知り、「鉄道なくして町の繁栄はない」との思いから、私財を投じて用地を提供した。もともと所有していた土地を、町外れの原野であった現在の駅周辺の土地と交換し、用地を確保した。その後、その用地を日本鉄道に無償提供し、停車場の誘致を行ったため、我孫子駅の設置が当地に決定した。日本鉄道土浦線の開通と同時に開業した駅の1つである。

乗り入れ路線

当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は常磐線と成田線(我孫子支線)であり、このうち常磐線を所属線としている。常磐線の運行系統としては快速線を走る常磐快速線と緩行線を走る常磐緩行線(各駅停車)がある。
常磐線の駅番号は快速が「JJ 08」、各駅停車が「JL 30」。
当駅は直営駅(駅長配置)であり、みどりの窓口・自動券売機・指定席券売機・自動改札機・自動精算機などの設置駅である。

ホーム 駅名標
ホーム 駅名標(常磐線快速ホーム)
改札口 東京地下鉄16000系
改札口 東京地下鉄16000系

駅構造

島式ホーム3面6線、単式ホーム1面1線の計4面7線を持つ地上駅である。橋上駅舎を有している。
エスカレーター・エレベーター・自動改札機・自動券売機・自動精算機・指定席券売機・話せる指定席券売機が設置されている直営駅であり、松戸統括センターの被管理となっている。エスカレーターは北口・南口・ホームとコンコースを連絡するものが整備されているが、エレベーターは北口・南口と改札外コンコースを連絡するもののみ設置されている。改札口の正面にトイレがあり、8番線に向かう通路に車椅子対応トイレがある。
2020年(令和2年)10月13日に、JR東日本は、同年12月頃より当駅のバリアフリー工事に着手することを発表した。ホームと改札内コンコースを結ぶエレベーターの新設、改札内トイレにおける出入口段差の解消する改修工事が実施され、エレベーターは2023年(令和5年)1月頃より順次、トイレは2021年(令和3年)12月頃の供用開始が予定されている。この工事期間中は、仮設トイレを8番線に整備する。2021年(令和3年)8月に出入口段差のない男女トイレが供用された。

設備

  • 1・2番線ホームと4・5番線ホーム(いずれも上野寄り)には、待合室が設置されている。
  • 改札階と各ホームを連絡する階段は、綾瀬・上野寄りはエスカレーターとなっている。
  • 1・2番線、4・5番線のホーム長は320メートル、6・7番線、8番線のホーム長は220メートルである。
  • 自由通路の幅員は4メートルである。
  • 1971年(昭和46年)の駅改良工事の際、ホームの床材に孔あきPC(プレストレストコンクリート)版が採用され、ホームの端にある硬質ゴム入りプレキャスト平板(黄色い線があるコンクリート板)にクリンタイルホーム先端用J型が使用された。

特徴

  • 全ホームに発車標が設置される前は1番線と成田線の反転フラップ式案内表示機を設置していた。
  • 東京圏輸送管理システム(ATOS)導入の際に改札口正面にも下り快速線の下部に各駅停車取手方面用の発車標が設置されたが、それ以前は下り快速線の表示器に各駅停車の発車案内も表示させていた。「普通」と「各駅停車」が並んで表示されることもあり、英語表示時はいずれも「LOCAL」であった。
  • 1・2番線ホームの発車標は、種別を表示せず単に「常磐線」・「成田線」とのみ表示していた(放送では路線名はなく、種別のみ)。また、コンコース階の快速線下りの発車標も同様に「常磐線」とのみ表示している
  • 以前は2・4番線ホームの発車標でのみ、「常磐線」・「成田線」の路線名を種別とともに表示していた(4番線は現在も継続)。ただ、このホームの成田行以外は常磐線列車であり、成田線はすべて「普通」「成田行」、常磐線はすべて「快速」である。なお、この表示にはグリーン車のマークの表示がなかった。
  • 3番線は2・4番線の間にあるホームのない線路に割り振られており、旅客案内では欠番となっている。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考
1・2 常磐線(快速) 下り 天王台・取手・土浦・水戸・いわき方面 2番線は待避列車のみ
2・4 成田線 - 湖北・木下・成田方面 常磐線直通は2番線
常磐線(快速)
上野東京ライン
上り 柏・松戸・上野・東京・品川方面 当駅始発列車は4番線
5 取手方面からの列車のみ
6 常磐線(各駅停車) 下り 取手方面 平日朝夕のみ
6・7・8 上り 柏・新松戸・北千住・千代田線・小田急線方面 8番線は平日朝と夕方のみ
取手方面からの列車のみ
 
  • 1・2番線、4・5番線ホーム(上野寄り)にそれぞれ2台ずつSuica専用のグリーン券自動券売機が設置されている。
1 - 5番線(常磐快速線・成田線)
  • 1・5番線は10両編成の場合でも15両編成と同じ位置(上野寄り)に停車する。2・4番線に停車して車両の連結・切り離しを行う電車も同様である。取手方の階段は10号車の終端部に当たる。
  • 駅名標の隣の駅は、上り方は柏駅、下り方は1・5番線が天王台駅、2・4番線は東我孫子駅となっている。
  • ホームには終日立ち番がおり、頻繁に駅員によるアナウンスが流れる。また車掌が列車のドアを閉める際には、乗降終了合図を出す。2015年(平成27年)3月13日まで常磐線(中距離列車)と成田線に対しては、出発指示合図を出していた。
  • 2・4番線は当駅始発および特急の通過待ち、成田線直通電車が使用する。常磐線下りの当駅始発列車は、早朝の水戸方面・高萩行きのみ。以前は2番線・5番線からの上り当駅始発の電車もあった。
  • 土曜日を中心に運転されていた臨時特急「踊り子」は2番線から発車していた。
  • 成田線の列車は、一部を除きほとんどが2番線から発車する。
 
運転番線 営業番線 ホーム 上野方面着発 成田方面着発 取手方面着発 備考
1 1 15両分 到着可 不可 出発可 快速線下り主本線
2 2 15両分 到着・出発可 到着・出発可 到着・出発可
3 ホームなし 到着・出発可 到着・出発可 到着・出発可
4 4 15両分 出発可 到着・出発可 到着・出発可
5 5 15両分 出発可 不可 到着可 快速線上り主本線
 
  • 主本線を発着する場合は通過が可能。ただし成田方面は不可。
  • 運転3番線は主に当駅 - 取手駅間の出・入庫に伴う回送などに使われるほか、成田方面の臨時列車の発着にも使用される。
  • 4番線には柏方からの入線ができないため、折り返しを行う場合には2番線を使用する。
  • 5番線の上り主本線は構造的には成田線と繋がっているが、信号設備などの関係で不可となっている。1番線の下り主本線はそもそも構造的に繋がっていない。
6 - 8番線(常磐緩行線)
  • 取手行はすべて6番線を使用する。以前は7番線からの始発電車が設定されていた。
  • 8番線は平日朝と夕方時間帯のみの使用。平日朝夕の取手始発電車と、朝に出庫する当駅始発電車の一部が使用し、これ以外の時間帯は閉鎖される。取手発の電車が7番線に入線することも可能であるが、通常は行われていない。(2013年と2014年に行われた常磐線快速線の架替工事による)2021年(令和3年)3月13日のダイヤ改正で、土曜・休日ダイヤは全て当駅発着となり、常磐緩行線の各駅と天王台駅・取手駅方面への行き来は、快速線の停車駅で乗り換える形が取られる。
番線 営業番線 ホーム 綾瀬方面着発 取手方面着発 備考
6 6 10両分 到着・出発可 出発可 緩行線下り主本線
7 7 10両分 到着・出発可 到着・出発可 取手行は基本的に6番線
8 8 10両分 出発可 到着可 緩行線上り主本線

発車メロディ

かつてはすべてのホームにおいてテイチク(櫻井音楽工房)制作の発車メロディを使用していたが、緩行線ホーム(6・7・8番線)では、駆け込み乗車の減少を目的として2019年(平成31年)3月16日のダイヤ改正時より駅側のメロディの使用を取りやめており、代わりに電車備え付けの車外スピーカによる発車メロディを使用している。
なお、快速線ホームの1・5番線のメロディは、2020年(令和2年)7月1日から2022年(令和4年)2月28日まで、我孫子市にゆかりのある楽曲に変更されていた。これは市内在住の男子高校生が2019年(令和元年)7月より行ってきた署名活動を受けて市が企画したものであり、同市の市制50周年記念事業の一環として行われた。1番線のメロディには、1961年(昭和36年)に町おこしを目的に制作され、現在でも市民祭りの「あびこカッパまつり」や市内の小学校の運動会で踊られている「河童音頭」(飯田景応作曲)、5番線には市制10周年を記念して1981年(昭和56年)に制定された「あびこ市民の歌」(小椋佳作曲)をアレンジしたものが採用された。メロディは既存のものと同じく櫻井音楽工房の制作で、編曲は櫻井隆仁が手掛けた。このメロディは使用終了後も市民から惜しむ声が多く寄せられるなど好評であったため、2024年(令和6年)3月25日から当駅南口のエレベーターホールにおいて、時報用のチャイムとして再び使用されている。

駅舎内の施設(駅ナカ)

1・2番線ホームにある弥生軒6号店(2021年8月)
ホームには売店1店舗と立ち食いそば・うどん店3店舗があり、改札内はすべて弥生軒が運営している。以前は売店は3軒あったものの、各駅停車ホームと下り線ホームにあった店舗が、改装により売店のみが閉店し、現在は快速線上りホームに一軒あるのみとなっている。
  • 改札内
    • 立ち食いそば店、小型売店
  • 改札外
    • NewDays
    • VIEW ALTTE
    • スシローTo Go JR我孫子駅店(テイクアウト専門店)
    • 日高屋我孫子店

歴史

  • 1896年(明治29年)12月25日:日本鉄道の駅として開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
  • 1901年(明治34年)4月1日:成田鉄道(初代)が乗り入れ。
  • 1902年(明治35年):日本鉄道の三村技師が考案した三村式腕木信号機を当駅において35機導入しテストを行った。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が買収され、官設鉄道の駅となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定により常磐線の所属となる。
  • 1912年(明治45年)5月10日:柏 - 我孫子間の複線化が完成。
  • 1920年(大正9年)9月1日:成田鉄道が国有化。
  • 1924年(大正13年)11月14日:我孫子 - 取手間の複線化が完成。
  • 1925年(大正14年)4月6日:鉄道庚申塔の建立。
  • 1928年(昭和3年)4月18日:合名会社弥生軒が創業。
  • 1949年(昭和24年)6月1日
    • 日本国有鉄道発足。
    • 松戸 - 取手間が直流電化。電化を記念して駅前に歓迎アーチが作られた。
  • 1960年(昭和35年):弥生軒の駅弁に山下清が描いた包装紙を使用開始。
  • 1962年(昭和37年)
    • 6月:東鉄道管理局管内278駅の総合点検において、優良駅として表彰された。
    • 8月:上りホームの一部に蛍光灯が初めて設置された。
  • 1964年(昭和39年)10月1日:常磐線取手以北電化により、常磐線列車の一部が電車化。準急ときわが停車。最初に停車した準急ときわ1号の運転士に花束贈呈を行った。
  • 1967年(昭和42年):弥生軒(立ち食い蕎麦店)がオープン。
  • 1969年(昭和44年)
    • 3月27日:我孫子町城山地先で、常磐線複々線工事とこれに伴う電留線新設工事の起工式が行われた。
    • 8月20日:この日をもって成田線のSL列車の運行が終了。
  • 1970年(昭和45年)
    • 4月10日:貨物取り扱いを廃止し、北柏貨物駅に移管。手小荷物の取り扱いは継続。
    • 9月17日:駅舎改良工事に伴い快速線ホームが変更。
    • 12月13日:新駅舎構内の自由通路を使用開始、北口開設。
  • 1971年(昭和46年)
    • 1月:4・5番線ホームと6・7番線ホームが落成。
    • 3月29日:駅舎落成祝賀会を開催。
    • 3月31日:駅構内において締結式。
    • 4月1日:橋上駅舎供用開始、2面4線。
    • 4月19日:複々線化式典の後、7番線から試乗電車が発車。
    • 4月20日:複々線化完成、霞ヶ関 - 我孫子間の千代田線直通運転を開始。6・7番線ホームが使用開始され、3面6線になる。
    • 7月20日:駅舎内に行政連絡所を設置。
  • 1973年(昭和48年)9月28日:我孫子駅 - 成田駅間を電化、駅前にて祝賀パレードを開催。
  • 1974年(昭和49年)10月1日:貨物扱い廃止。
  • 1978年(昭和53年)3月31日:千代田線全通(小田急線本厚木 - 我孫子間の直通運転を開始)。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:我孫子 - 取手間の複々線開通、8番線ホームが使用開始され4面7線になる。
  • 1985年(昭和60年)みどりの窓口開設。
  • 1987年(昭和62年)
    • 4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
    • 12月1日:快速電車の15両編成運転を開始。15両編成化に伴う構内の配線を変更。
  • 1993年(平成5年)4月24日:自動改札機を設置。
  • 1998年(平成10年)11月15日:構内にエスカレーターを設置。
  • 2000年(平成12年)3月9日:南口エレベーター、エスカレーター利用開始。
  • 2001年(平成13年)
    • 11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
    • 12月1日:8番線ホームエスカレーター利用開始。
  • 2003年(平成15年)5月14日:我孫子駅開設に尽力した飯泉義雄の顕彰碑を南口駅前に設置。
  • 2004年(平成16年)2月29日:北口のエスカレーターとエレベーターが使用を開始。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月31日:当駅でのイオカード(磁気式)発売終了。
    • 7月9日:ダイヤ改正により特急通過駅になる。
    • 9月22日:suica専用改札設置。
  • 2006年(平成18年)3月1日:南口にビューアルッテ(VIEW ALTTE)設置。
  • 2007年(平成19年)12月29日:常磐線から成田線への空港連絡列車(臨時快速)「エアポート常磐」の運転開始(2008年8月31日運転終了)
  • 2008年(平成20年)3月31日:1・2番線と4・5番線のホームに待合室を設置。当駅でのオレンジカード発売終了。
  • 2009年(平成21年)4月1日:ホーム上の喫煙所を撤去、全面禁煙。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月17日:我孫子運輸区(略号アコ)設置(松戸から我孫子への運輸区移管)。
    • 3月:運行情報ディスプレイを設置。
  • 2013年(平成25年)3月5日:車椅子用トイレを設置。
  • 2015年(平成27年)
    • 3月14日:上野東京ライン開通により快速電車の一部が品川駅まで直通運転開始。
    • 3月21日:土休日の臨時列車として特急「踊り子」のうち1往復が当駅発着となる。臨時列車ながら特急始発駅となる。
  • 2019年(平成元年)7月22日:弥生軒6号店がリニューアルのため一旦休業。(2020年6月2日再開店)
  • 2020年(令和2年)7月1日:1・5番線の発車メロディを我孫子市ゆかりの楽曲に変更。
  • 2021年(令和3年)
    • 2月26日:『スシロー To Go JR 我孫子駅店』が改札口付近にオープン。
    • 2月28日:当駅発着の臨時特急「踊り子」の運転を終了。
    • 3月13日:ダイヤ改正により、緩行線(各駅停車)ホームで土曜・休日ダイヤ(年末年始期間含む)は終日全列車が当駅終着・始発となる。平日の朝夕時間帯のみ取手行きの列車は継続。
  • 2023年(令和5年)3月21日:トイレ改修工事開始(7月31日完了)
  • 2024年(令和6年)
    • 1月31日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 2月1日:話せる指定席券売機を導入。
    • 3月25日:南口エレベーターホールにおいて、前述の発車メロディ用の音源を使用した時報の放送を開始。
    • 6月7日:常磐線各駅停車(6 - 8番線)ホームにてスマートホームドアの使用を開始。