| 北常盤(きたときわ) |
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| 所在地 |
青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字二西田 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■奥羽本線 |
| キロ程 |
456.6km(福島起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
387人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1924年(大正13年)12月20日 |
| 駅種別 |
簡易委託駅 |
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| 北常盤駅 |
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| 701系0番台電車 |
待合所 |
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| 改札口 |
待合所と跨線橋 |
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| キハ40系気動車 |
改札口から跨線橋へ |
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北常盤駅(きたときわえき)は、青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字二西田(ににしだ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
歴史
- 1924年(大正13年)12月20日:国鉄の駅として南津軽郡常盤村に開業[2]。
- 1983年(昭和58年)2月10日:荷物の扱いを廃止[3]。駅員無配置駅となり[4]、簡易委託化(当時は秋田局との委託契約により、乗車券発売範囲が限られていたが、のちに常盤村役場委託になり、JR全線の乗車券・特急券・指定券が発売可能となる)。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[5]。
- 2001年(平成13年)
- 5月:自由通路「アルポ」完成[6]。
- 12月:コミュニティセンター「ぽっぽら」併設の新駅舎完成[6]。
- 2004年(平成16年)4月1日:川部駅長廃止により、弘前駅長管理下となる。
- 2023年(令和5年)5月27日:ICカード「Suica」の利用が可能となる[7][8]。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][9]。
駅構造 相対式ホーム2面2線のホームを有する地上駅である。以前は単式・島式混合の2面3線を有しており[2][10]、旧3番線は上下共用の待避線で両方向の発着に対応していたが、2022年(令和4年)2月現在は2面2線での運用となっている[11]。互いのホームは跨線橋で連絡している。1番線の青森方から駅舎側に横取線が1本ある。
弘前統括センター(弘前駅)が管理し、藤崎町に委託している簡易委託駅(集札業務実施)である[2]。改札口には簡易Suica改札機が設置されている。窓口でJR全線の乗車券・定期券・自由席特急券・指定券の取り扱いをしている。なお、秋田支社の規定により、入場券の発売は行っていない。旧・常盤村のコミュニティセンター「ぽっぽら」が併設され、ミニギャラリー、図書コーナーが設置されている[2]。駅舎内は、バリアフリー構造となっている。
駅正面口と常盤ニュータウンがある西口とは自由通路「アルポ」で結ばれている。駅正面や西口に無料駐車場がある。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■奥羽本線 |
上り |
弘前・秋田方面 |
| 2 |
下り |
青森方面 |
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